ウィッグリング支え隊

いつもウィッグリングを応援していただき、ありがとうございます!

ピアサポーター瀬村(小宮) しのぶさん瀬村(小宮)しのぶさん(主婦)
和歌山に住んでいますが、帰省の際にWR通信の発送のお手伝いをさせていただいています。高校の同級生であるあい子さんの紹介でタオル帽子ワークショップに参加したことがきっかけです。これまでの活動内容や想いをお聴きしているうちに、何かお手伝いさせてもらいたいと思うようになりました。
特別なスキルもなく、NPOの活動からすれば端っこ中の端っこの作業ですが、このWR通信のお便りが1人でも多くの方の目にとまり、賛同の輪が広がり、チャレンジされている方の背中を支える手の一つになれたら幸いです。サロンでのお手伝いが、帰省の際の楽しみのひとつです。


ピアサポーター水﨑康子さん水﨑 康子さん(主婦)
ウィッグリング・ジャパンの活動を知ったのは、ラジオ番組「チアーズスタイル」です。
私自身、昨年の健康診断で乳がんが見つかり、今年の1月に切除手術を受けました。翌月には仕事に復帰。今ではすっかり元通り(よりアクティブ?!)な生活をしています。(笑)
初期で見つかったとはいえ、告知を受けた時の驚きと入院中の家族への配慮、子どもたちにどう伝えるかなど悩んだ時期もありました。この経験を何かの形で活かしたいと思い、ピアサポーターになりました。
これからも、がん検診の重要性を伝えながら、色々と知識を増やして、WRの活動に積極的に参加したいと思っています。


進藤 多歌子さん進藤 多歌子さん(外資系生命保険会社 メットライフ生命保険株式会社)
私がウィッグリングに出会ったきっかけは、「カフェで学ぼうがんのこと」です。
仕事柄、がんになったけどどの病院が良い?治療は?検診は?と、聞かれることが多く、少しでも最新の医療情報を知りたくて「カフェで学ぼうがんのこと」に参加しました。

現役で外来をされている先生のお話が直接聞けるということで、お客様をお連れして参加したこともあります。
セミナーへの参加をきっかけにウィッグリングの活動内容にも共感。
自分にお手伝い出来ることはないかと考え、知り合いの美容師の方にお願いして沢山ウィッグを寄付いただいたこともあります。
今の私に出来る事は一年に一度の寄付くらいですが、何かできることがあれば、微力ながらお手伝いしたいと思っています。

今後も、全国の多くのがん患者さんやご家族の方の精神的な支えになってください。がん患者さんに寄り添ったコミュニケーションは大切だと思います。


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