外見のケアは闘病のチカラになる

「髪の毛がなくなったら、自分じゃないみたいよ。落ち込むもんね・・・」

外見が変わることは、特に女性にとって、とてもショックなことです。でも、「”命”があってこそだから、外見まで気にしなくてもいいのでは?」という方もいらっしゃいます。

もちろん、多少の価値観の相違はあれ、”命”と引き換えにできるようなものは何もありません。普段からお化粧をしたりオシャレを楽しむ女性にとって、外見は「自信」につながる要素があるといえども、闘病中の仕事や家族への生活上の影響、治療にかかる費用などを考えると、ほとんどの方は自分の外見のケア(カツラやメイク)は後回しにしてしまうようです。

あえて優先順位をつけるならば、「治療」を優先するからです。これは当然のことだと思います。「抗がん剤が終わったら、また、髪の毛生えてくるよね。それまでは、このカツラにお世話になるよ。オシャレするだけで気分があがるから、助かります!」

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