福岡県からもいろいろとお声がけをいただいています!

福岡県が発行する「共助社会づくりを応援する情報誌コンテ」に掲載いただきました!

福岡県が運営するNPO・ボランティアセンターの情報誌Conteで、「協働」についての特集ページにウィッグリングの取り組みを掲載いただきました。

取材を受けたのは暑い夏の日。

今年の2月には共助受賞もいたしました。

代表のあい子さんが「女性のがん患者さんの闘病」を、ウィッグのレンタルをとおして支えたい!と、ウィッグリング・ジャパンを立ち上げたのは、10年前のこと。

気づけばウィッグの寄付は約3,000個を超え、今までレンタルした患者さまは1,000人以上となりました。

それでもまだまだ私たちの活動が必要としている人がいる。なのに届いていない、いや届けられていない・・・。

そこで、女性の悩みに寄り添える人同士と繋がって、活動を広め、がん患者さんを支える場を増やしたいと願い、認定サポーターの募集をはじめました。

認定サポーターになるための講座を受講し、それぞれの形で、だけど同じ想いを持って活動できるようになります。
医療の進歩によって、これからは闘病中や闘病後の心や身体のケアも大切になってくると思います。

・女性の心のケアと外見のケアに協力頂けるサロンの方
・人を支える起業に興味がある方 など

多くの協力してくれる人を募集しています。
協働してくれる企業も年中募集中です。

スタッフ一同、新たな出会いを心より楽しみにしております!

ご不明な点は「japan@wig-ring.info」までお問い合わせください。

今年も福岡県庁の「がんについて知るロビー展」に出展させていただきました!

毎年9月は「がん征圧月間」とのことで令和2年9月7日(月)~18日(金)の間、福岡県庁にて、「がんに関するロビー展」が開催されました。
ウィッグリングもウィッグの展示などをして紹介していただきました!

なんと! 県議会でアピアランスケアが話題となり、9月30日まで開催期間が延長になりました★

がん患者さんのQOLを高めるためにも、アピアランスケアが当たり前である世の中になって欲しいものです。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

関連記事

  1. 2010年10月3日(日)読売新聞
  2. 「HAPPY-MAMA-CLUB2017年3月号」ハッピーママくらぶ
  3. 2011年(23年)12月5日(月)読売新聞
  4. 2010年7月1日ふくおか経済
PAGE TOP