本日、ウィッグリング・ジャパンは
16周年を迎えました🎉
2010年7月7日。
「不要になったウィッグを、必要としている方へ届けたい。」
そんな一つの想いから、ウィッグリング・ジャパンの活動はスタートしました。
当時は、医療用ウィッグのリユースという活動はまだ広く知られておらず、手探りでのスタートでした。
それでも、たくさんの方が想いに共感し、ご寄付やご支援、ご協力をくださったおかげで、一人ひとりへウィッグを届ける活動を続けることができました。

当時私たちが発行していた情報誌「Healthy Ring」には、
「女性のココロとカラダの声にこたえます」
という言葉を掲げていました。

写真は当時の情報誌と、その内容になります🌸
私たちは、ウィッグを届けるだけではなく、医療や健康に関する正しい情報を届け、女性が安心して前を向ける社会をつくりたいという想いで活動を続けてきました。
16年間の歩みの中で、たくさんの出会いがあり、たくさんの笑顔に支えられてきました。
ご寄付くださった皆さま、ご利用いただいた皆さま、ご支援・ご協力いただいている医療機関、企業、ボランティアの皆さま、本当にありがとうございます。
皆さまとのご縁があったからこそ、今日という日を迎えることができました。
これからも、一つひとつのウィッグに込められた想いを大切にしながら、必要としている方へ安心と笑顔を届けられるよう活動を続けてまいります。
17年目も、どうぞよろしくお願いいたします🙇🏻♀️✨





























