2026年3月28日、九州大学医学部百年講堂で開催された
日本リンパ浮腫学会に参加しました。




今回は「患者の未来をつなぐリンパ浮腫治療」をテーマに、
医療者と患者によるパネルディスカッションを取材しました。
ディスカッションでは、
- 具体的で続けやすいセルフケア指導の必要性
- 生活環境に合わせた個別のサポートの大切さ
- フォロー体制や医療連携の課題
など、現場ならではのリアルな声が多く挙がっていました。
無理のある指導は続かず、
自分を責めてしまうことや、自己流で悪化してしまうケースもある——
そんな実情も共有されていました。
リンパ浮腫は、生活の質や外見にも関わる大切なケアのひとつです。
ウィッグリング・ジャパンでは、
患者さん一人ひとりの生活に寄り添いながら、
不安や不便を少しでも減らせるような取り組みを続けてまいります。





























